第46回つくばマラソン特別協賛

つくばの未来へ、笑顔を運ぶ。

2026 つくばマラソン

つくばに拠点を置く物流会社として、沼尻産業は、〝第46回つくばマラソン〟に特別協賛いたします。11月22日のスタートに向けて、走る人と応援する人の両方を支える取り組みが進行中です。このサイトでは、そんな様子をご紹介しながら、つくばの街とともに大会を盛り上げてまいります。

2026年11月22日、第46回つくばマラソンが開催されます。

全体定員が11,530名と、前年より定員が1,000名増え、さらに大規模となった今大会に、沼尻産業は「特別協賛企業」として参画します。

つくばマラソンは1981年、「つくば市」が誕生する前に「筑波学園マラソン大会」として第1回大会が開催されました。第1回大会の参加者は約2,600人。30㎞、10㎞、5㎞などの種目からスタートしました。その後、1985年には科学万博の開催を契機にフルマラソンを導入。そして1988年に「つくば市」が誕生すると、第8回大会から「つくばマラソン」へと名称が変更されました。

1992年には参加ランナーが1万人を突破。全国から多くのランナーが集まる大会へと発展しました。さらに、つくばマラソンには「マラソンを科学する」という大会テーマがあります。筑波大学などと連携しながら、ランナーのコンディションや走りに関する科学的な研究・検証も行われています。

つくばマラソンは、ただのマラソン大会ではなく、市民、スポーツ、科学、大学、行政、企業をつなぐ架け橋となっています。

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